11 / 滋賀県高島市マキノ町 / 水産・農業・動物福祉

水を守り、命をつなぎ、人が集う拠点へ。

水産・きのこの生産と、保護犬活動、カフェを組み合わせ、地域の生産と交流を支える複合拠点を計画します。

  • 生産
  • 暮らし

MAKINO滋賀県高島市マキノ町

円形の養殖槽が並ぶビワマス養殖施設と研究棟の計画イメージ
ご提供の養殖・研究施設イメージ|現地の地形・配置を示すものではありません。

約2,100坪

4つのゾーンで計画する複合拠点。

10槽

丸型水槽。既存の池・2枡も活用。

20頭

わんステーションで想定する保護犬の数。

約2,100坪

4つのゾーンで計画する複合拠点。

水産・きのこ

既存の池・2枡を活用し、生産と研究を検討。

わんステ・カフェ

保護から里親との出会い、その後の暮らしを支える。

11 / 滋賀県高島市マキノ町 / 事業計画

事業の仕組みと進め方

現在の段階

行政面談済み・手付金支払い予定

  1. 01

    水産・農業

    既存の池・2枡を活用。丸型水槽10槽、きのこハウス1棟を軸に、生産と研究の条件を整えます。

  2. 02

    食・交流

    ドッグカフェ・食事、管理ハウス、駐車場を計画します。

  3. 03

    動物福祉

    保護犬施設・ドッグランを計画。里親との出会いから、その後の暮らしまで支える活動を目指します。

  4. 04

    統合主体

    バイオリモテックスを統合主体とし、具体的な資産帰属・業務分担を整理します。

  5. 05

    運営の役割

    一般社団法人わんステーションが保護犬活動等、現地農業生産法人がきのこ生産を担う計画です。

  6. 06

    敷地・動線

    約2,100坪を4ゾーンで構成。水利、水質、設備仕様、動線と衛生管理を確認します。

現在の進捗

滋賀県庁・高島市との面談済み。土地売買の手付金250万円を2026年10月20日に支払う予定です。支払いと土地取得は今後の手続です。

収益・費用の考え方

水産・きのこの販売、飲食・体験、寄付・協賛を区分して計画。部門別の人員・費用と、施設の保有・運営を整理します。

今後の検討・確認事項

  • 水利・水質
  • 各種手続
  • 施設配置・衛生動線
  • 部門別人員
  • 資産帰属・事業分担

施設規模・配置は構想段階。完成イメージは現地の地形・湖との距離を示すものではありません。

11 / 高島市マキノ町 / Wan Station

命を守り、地域で支える。

保護から譲渡、その後の暮らしまでを支えるわんステーションを、水産・農業・カフェと一体の地域共生拠点として整備します。

芝生のドッグランに面したウッドデッキのドッグカフェで過ごす人と犬
ドッグカフェ・交流スペースと、保護犬が安心して過ごせるドッグランの計画イメージ。

保護・譲渡

保護犬20頭を想定し、健康管理・譲渡・地域との交流を進めます。

地域共生

カフェ、BBQ、学び・体験を通じて地域の人が訪れる場をつくります。

運営主体

一般社団法人わんステーションを中心に、関係法人と役割を整理します。

出典:ハイブリッドプラント事業投資有限責任事業組合「全国15拠点 総合事業計画」(第5校・2026年10月12日時点)。計画内容や時期は、今後の協議・手続により変更される場合があります。

プロジェクトについてのお問い合わせ

03-3504-8228

平日 9:00〜18:00(土日祝除く)

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