会社概要

2021年の設立以来、ハイブリッドプラント技術を核に、 日本の持続可能な産業モデルの構築に取り組んでいます。

会社名 株式会社UN MANSON FFS COMMITTEE JP
UN MANSON FFS COMMITTEE JP Co., Ltd.
代表者 久保 直子
設立 2021年
資本金 2,000万円
所在地 〒100-0014
東京都千代田区永田町二丁目17番5号
ローレル永田町502
電話 03-3504-8228
FAX 03-6206-1993
会議室でプラント模型についてプレゼンする場面

Representative

代表取締役 久保直子

代表取締役

久保 直子

Naoko Kubo

Harpist / Business Leader

代表プロフィール

ハープ奏者として国内外の舞台で活動し、
株式会社サンフィッシュの代表取締役も務める。

  • 不二聖心女学院を経て、
    国立音楽大学器楽学科ハープ科を卒業。
  • アイリッシュハープ、グランドハープ、ポップス、
    ジャズを国内外の演奏家に師事。
  • ウィーンで開催されたワールドハープコングレスのポピュラー・ジャズ部門に
    日本代表として出演。
  • 「ジャパンカルチャーミーティング・アトランタ大会」での
    日本代表出演をはじめ、皇室関係での演奏実績を重ねる。
  • テレビ出演や、著名歌手の楽曲レコーディングにおけるハープ伴奏など、
    幅広い分野で活動。
株式会社サンフィッシュ公式プロフィールを見る

代表挨拶

グリーンテクノロジーの統合による、
地球の持続可能な未来社会の実現に向けて

朝もやの中に広がる温室と風力発電、手前に水耕栽培の若葉

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。私たちを取り巻く地球環境は今、気候変動やエネルギー転換、そして食料安全保障の確保という、人類史上かつてない複合的な課題に直面しています。これらの課題は個別の対応では解決し得ず、産業の枠組みを超えたパラダイムシフトが求められています。当社は2021年の設立以来、「株式会社アルブレイトジャパン」として、酸化マグネシウム(MgO)技術を中核とした次世代ハイブリッドプラントの開発・基盤構築に邁進してまいりました。そして2026年8月、私たちは技術の社会実装をさらに加速させ、その責任とビジョンを世界へ示すため、「株式会社UN MANSON FFS COMMITTEE JP」へと商号を変更いたしました。

この新たな商号には、私たちが次のステージで果たすべき、民間企業としての高度な使命感と一貫したストーリーが刻まれています。地球規模の課題に対する普遍的(Universal)な解決策を提示し、個別の次世代技術を多角的に統合(United)すること。人類共通の豊かな住処(MANSON)を守るため、「食料(Food)」と「燃料(Fuel)」の完全な地域循環による高い持続可能性(Sustainability)を追求すること。そして、その社会的責任を全うする日本(JP)発の推進組織(COMMITTEE)であること。

単なる理想論にとどまらず、最先端のサイエンスと経済合理性を両立させたクリーンエネルギー事業・一次産業のDXを通じて、私たちは社会に、そして地球の未来に貢献し続けます。「アルブレイトジャパン」として築いた強固な技術基盤をもとに、「UN MANSON」として未来の当たり前を、今、ここから創り出してまいります。当社の新たな挑戦に、今後とも一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社UN MANSON FFS COMMITTEE JP 代表取締役 久保 直子

企業理念・取組の柱

UN MANSON FFS COMMITTEE JPが解決に向けて取り組む5つの柱。

01

企業理念と社会課題への挑戦

UN MANSON FFS COMMITTEE JPは「技術と情熱で社会課題を解決する」企業として、 日本が直面するエネルギー・食料・地方衰退という複合的課題に対して 統合的アプローチで挑戦しています。 私たちの使命は、分断された問題を一体的に解決するイノベーションの実践です。

02

ハイブリッド型統合システムの開発

バイオマス電力・水耕農業・陸上養殖・水素製造を有機的に統合した 「ハイブリッドシステム」の開発を推進しています。 各技術が相互に補完し合うことで、単独では不可能な高効率・低コストの 持続可能な産業基盤を実現します。

03

MgO技術による産業連携

酸化マグネシウム(MgO)の精製・活用は私たちの基幹技術です。 化学工業・農業・建設分野における広範な活用可能性を持つMgOを ハイブリッドシステムに組み込み、多様な産業との連携を通じて 付加価値を最大化します。

04

輪島バイオマス発電所の再生と地方創生

2025年、私たちは輪島バイオマス発電所を再生し、地域の木材チップを 活用した新たなビジネスプロジェクトを開始しました。 輪島バイオマス発電からのCO2を活用し、水耕栽培事業との統合で 地域に根ざした循環型モデルを実証しています。

05

持続可能な日本のために

UN MANSON FFS COMMITTEE JPが描く未来は、「地方から始まる変革」です。 私たちの事業を通じて地域コミュニティが強化され、 各地でエネルギーと食料を自給自足できる持続可能な社会の実現に向けて、 グローバルな視点も持ちながら日本の未来を開拓します。

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