05 / 茨城県坂東市・神田山 / 就労支援・水産・農業

生産の現場を、働く機会と暮らしへ。

常総市で計画していた陸上養殖事業の計画地を神田山へ変更。バイオリモテックスが取得済みの土地で事業を計画します。

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BANDO茨城県坂東市・神田山

就労継続支援A型事業所の建物と、桃太郎サーモンの陸上養殖施設15槽、露地栽培の畑を示した計画イメージ
神田山モデルの計画イメージ|提供資料。配置・規模は今後確認。

陸上養殖計画を移転

常総市での陸上養殖計画を神田山へ移転。

農業・養殖

きのこ1棟とサーモン15槽を基に検討。

グループホーム

働く場と地域での暮らしを支える。

05 / 茨城県坂東市・神田山 / 事業計画

事業の仕組みと進め方

現在の段階

常総市の陸上養殖計画を神田山へ移転・土地取得済み

  1. 01

    陸上養殖計画の移転

    常総市で計画していた陸上養殖事業を神田山で行う計画に変更。取得済みの土地で、就労支援・農業等と組み合わせて計画します。

  2. 02

    生産施設

    きのこハウス1棟、桃太郎サーモン15槽を構想の基礎とし、原資料・現地条件を確認します。

  3. 03

    福祉施設

    作業・加工・管理機能、支援スペース、居住施設を検討します。就労支援はA型で統一します。

  4. 04

    推進・運営

    生産活動と福祉サービスの運営区分、担当者、管理責任を明確にします。

  5. 05

    地域農業

    農家支援・露地栽培を含め、地域資源と生産・販売の連携を検討します。

  6. 06

    事業の区分

    農水産物の販売と福祉サービスに係る収入を分け、人員・費用を整理します。

現在の進捗

常総市で計画していた陸上養殖事業の計画地を、茨城県坂東市・神田山へ移しました。神田山の土地は株式会社バイオリモテックスが取得済み。養殖施設の整備・事業開始は今後の計画です。

収益・費用の考え方

生産量と販売条件、利用定員と支援体制を別々に設定。賃金、支援人員、生産原価を分けて収支を算定します。

今後の検討・確認事項

  • 土地・建物
  • 利用定員
  • 原資料の施設規模
  • 指定・運営主体
  • 雇用体制
  • 収支

施設の槽数・配置・規模は、原資料の再照合と行政・現地条件の確認を経て確定します。

出典:ハイブリッドプラント事業投資有限責任事業組合「全国15拠点 総合事業計画」(第5校・2026年10月12日時点)。計画内容や時期は、今後の協議・手続により変更される場合があります。

プロジェクトについてのお問い合わせ

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