03 / 石川県加賀市 / 資源・資金参加・跡地活用

資源を活かし、次の事業へつなぐ。

山土・砂の採取販売へ資金参加し、3年後の採取跡地を次の事業に活用する構想です。

  • 産業

KAGA石川県加賀市

緑の丘陵地にある山砂の採取場と、砂を運ぶダンプトラック
イメージ画像|AI生成。現地の採取場・採取範囲を示すものではありません。

5億円

採取・販売事業への資金参加を計画。

3年間

年30万m³、計90万m³の販売を予定。

90万m³

3年間の予定販売量。推定可採量の一部です。

STEP 01 / 当初3年間

山土・砂の採取・販売

年30万m³ × 3年間 = 計90万m³

3年後の跡地活用を検討

OPTION A

プラント事業

方式・規模・立地条件を確認

OPTION B

太陽光パネルの最終処分場

使用済みパネルを対象に事業化を検討

事業の段階を示す構想図|施設配置・採取範囲を示す図ではありません。

資金参加

採取・販売事業へ5億円の資金参加を計画。

3年間の販売

年30万m³、計90万m³の販売を予定。

跡地の活用

プラント、または使用済み太陽光パネルの最終処分場を検討。

03 / 石川県加賀市 / 事業計画

事業の仕組みと進め方

現在の段階

供給会社と相談中・契約内容を確認中

  1. 01

    採取規模

    約60,000坪。地下20mのうち表土1mを除き、砂層19mを想定します。

  2. 02

    推定可採量

    約370万〜380万m³。面積×深さの概算は約377万m³。地質・法面等を踏まえ確認します。

  3. 03

    販売・搬出

    加賀温泉駅前開発・片山津IC関連向けに年30万m³×3年。ダンプは砂の購入先が用意します。

  4. 04

    契約・資金

    資金参加5億円。加賀市買上契約済みとの事業者説明があり、契約書・単価・支払条件は未確認です。

  5. 05

    3年後の活用

    プラント事業、または使用済み太陽光パネルの最終処分場を検討。立地・許認可・採取工程との調整が必要です。

  6. 06

    農業・炭化

    跡地にプラントを導入する場合は、モリンガ栽培・バイオ炭化・カーボンクレジット事業も計画します。

現在の進捗

ふーちゃんネットの紹介で、加賀温泉南の市開発計画向け埋立用土砂を供給する市内の会社と相談中。加賀市と契約済みとの説明を受け、内容を確認中。5億円の資金参加と3年後の跡地活用を検討します。

収益・費用の考え方

3年間の予定販売量90万m³は、推定可採量の一部です。資金参加の契約形態、収益配分、資金回収条件を整理します。

今後の検討・確認事項

  • 販売契約
  • 地質と可採量
  • 重機・搬出ルート
  • 資金参加条件
  • 跡地利用範囲・許認可

採石業者登録申請資料は受領済み。申請資料は登録完了の証明ではありません。

出典:ハイブリッドプラント事業投資有限責任事業組合「全国15拠点 総合事業計画」(第5校・2026年10月12日時点)。計画内容や時期は、今後の協議・手続により変更される場合があります。

プロジェクトについてのお問い合わせ

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